ドーベルマンの無駄吠えはあるしつけ方法を用いれば簡単に鳴き止ませることができます。

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無駄吠えのしつけ方

まずは下記の動画をご覧下さい。遠藤先生が吠え叫ぶわんちゃんを、
“たったの2秒”でおりこうさんにしています。

正しいしつけ方法をお伝えしています

ドーベルマンは警戒心が強くて勇敢さもあり、番犬として最適な犬種の1つです。またやはり無駄吠えも他の犬種に比べて大きく、近所迷惑になりやすい犬と言えます。

また無駄吠えをするタイプも多い犬種ですから、できるだけ子犬の時期からしっかりしつけておくことが大切です。

ドーベルマンの無駄吠えのしつけ方法としては、まず何故吠えているのかをしっかり理解してあげることが大切です。

飼い主さんが留守番から帰った時に無駄吠えをしてしまうことはよくありますが、これは喜んでいることがほとんどです。

また留守番中に無駄吠えをしているからといって、大声を出して怒ったりしてしまうと、飼い主さんが喜んでくれていると勘違いしてしまうことがよくあります。ですので、怒るのであればしっかりと叱っていることを分からせることが大切です。

もちろん叱るといっても犬を混乱させないように叱る程度にして、飼い主さんのことを怖がってしまうほど、叱るのはよくありません。

また、他人や他の動物を見た時に警戒心を出して無駄吠えすることもありますが、色々な世界に触れさせることで、徐々に吠える回数も減ってきます。

ですので、散歩コースは色々なコースを用意してあげて、色々な物に触れさせてあげるようにしてあげてください。

また時には他人におやつをあげてもらうなども良い方法です。ドーベルマンは元々が警戒するように作出された犬ですから、警戒して吠える癖はなかなか止めさせずらいとも言えます。

また飼い主に対する従順さも同じレベルで持ち合わせていますので、しっかりリードして、しつけていけば止めないことは絶対にありません。

リードの仕方にも色々ですが、ドーベルマンの場合はまず協調するよりも自分がリーダーであることをしっかり分からせることが大事です。

しつけのトレーニングが順調に進めば、無駄吠えもしなくなる利口な犬です。理想のドーベルマンにするためにも、しっかりとしつけを行なっていってください。

もしあなたが、ドーベルマンの無駄吠えで困っているようであれば、遠藤和博先生のしつけ教材を実践することがお薦めです。

遠藤和博先生は千葉県にある遠藤ドッグトレーニング代表として20年以上、2000頭以上の訓練経験を持っている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

遠藤先生のしつけ方法をあなたがしっかりと実践することができれば、もう二度、無駄吠えで悩むことはなくなります。しつけ教材の詳細は下記よりご覧になれますので、無駄吠えのしつけでお困りの方は、一度内容を確認することをお薦め致します。