ドーベルマンの噛み癖のしつけ方のポイントについてお伝えしています。

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噛み癖のしつけ方

ドーベルマンのしつけの中で特に大事なのが噛み癖です。ドーベルマンは警戒心が強く、一度怪しいと思ったらとことん警戒する犬ですから、他人を咬傷させてしまう可能性も他の犬種より高いと言えます。

例えば飼い主さんの言うことはよく聞いても、その家族を噛んで怪我をさせてしまったなどという話もよくあります。

噛み癖はやはり子犬のうちからしっかりとしつけることが大切です。成犬になってからもまったく治っていないようだと、リセットすることは難しくなります。

また中には噛み癖のしつけが大変で、手も指なども傷だらけという飼い主さんもいますが、やはりしつけのコツもしっかりしていないと怖い目に合いやすいと言えます。

例えば、餌を食べている最中に皿に触ったりすると噛み付いてしまうこともありますが、いきなり手を出してしまうのではなく、声をかけてあげて返事をさせるなり、撫でてあげたりして慣れさせることが大切です。

またドーベルマンが噛んだらすぐに大声をあげてしまうのも悪いしつけ方法です。このようにすると犬は飼い主さんが喜んでいると勘違いしてしまい、それ以後は何度しつけても喜ばせようと噛んでしまうことがあります。

そうならないためにも感情的にならず、冷静になって無視してしまうことです。子犬のうちは痛みを教えることも可能ですし、手を噛まれたらそのまま口に突っ込んでしまうと嫌がって覚えます。

また一番避けるべきしつけ方法は、飼い主さんが一方的に叱りつけることです。子犬に何度も叱ったり叩いたりしていると、飼い主さんを怖がって何も相手にしてもらえなくなります。

また自分を守ろうとして、ますます噛み癖がエスカレートしてしまう可能性もあります。ドーベルマンは噛み癖がきついタイプも少なくありませんので、できるだけ子犬のうちから教え、成犬になるまでにしっかりとしつけを終わらせるようにしてください。

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遠藤和博先生は千葉県にある遠藤ドッグトレーニング代表として20年以上、2000頭以上の訓練経験を持っている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

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