ドーベルマンの寿命を延ばす具体的な方法。

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寿命について

ドーベルマンの平均寿命は10歳から11歳くらいと言われています。

また最近はこれ以上長生きするドーベルマンも増えていますし、ペットフードもどんどん良質でリーズナブルなものも増え、さらにペットを飼う環境もどんどん良くなっていますので、これからもっと寿命が延びることは確実です。

ドーベルマンを長生きさせるために一番大事なのがやはり食事ですし、多く与えてしまうと肥満になって、骨にも弱体化が進みます。運動をするにもバランスが悪化してなかなかストレス発散とまでは行かなくなるケースです。

また飼育環境についても食事同様に大きく影響します。狭くて足場も悪いと骨に悪いですし、温度管理も徹底して、できるだけ過ごしやすいところでドーベルマンを飼ってあげることが大切です。

また血統書がよいからといって、その限定された範囲内でかなり遺伝として弱くなっているケースも最近は多いようですから、血統や値段のよしあしだけではなく、しっかりとチェックして購入することが大切です。

ドーベルマンは頑強で筋肉質ですが、他の犬種と比べても好発する病気が多いタイプです。「頚椎すべり症」や「頭蓋骨下顎症」、「多骨性繊維性骨形勢不全」、「毛色突発変異性脱毛」など。

またアレルギーもやはり日本で飼われているケースでは多く見られます。これらの病気を全て予防することはなかなか難しいですが、日頃から体調をチェックしてあげ、早期発見と早期治療は是非実施しておきたいものです。

人間と同じで犬の病気も足腰から来るといわれます。ドーベルマンでももちろん同じことです。足腰が立たないから運動ができず、栄養分をしっかり吸収して体内に送り込むことができなくなれば老化も早まります。

散歩はもちろん毎日実施して、足腰を鍛えておくことが大事ですし、栄養分についてもカルシウムを沢山与えて、他にもバランス良くを心掛けなければなりません。

実際に10歳以下でドーベルマンを死なせてしまう例も多いようですが、経験者の方よりも初心者の方のほうが断然多いと言われています。

ですので、ドーベルマンといつまでも楽しい生活を送るためにも、できるだけ飼い主側が知識を蓄えておくことが必要です。