ドーベルマンのトイレのしつけ方にはあるコツが必要です。

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トイレのしつけ方

ドーベルマンのトイレのしつけで困っている飼い主さんは多いようです。

またトイレは子犬の時から教えるのはどんな犬でも大変なものですが、まずその習性をしっかり覚えて利用することが大切です。


もともと犬にはおしっこやウンチをする場所と、寝る場所とをしっかり分ける習性があります。もちろんこれは室内でも同じことですので、トイレはしっかり済ませてから、清潔な場所で寝るという環境を作ってあげることが大事です。

まず場所をセパレートして用意しておき、後は素直にその場所を区別してあげるのが理想ですが、子犬のうちはトイレが出るようなタイミングに、素早く誘導して教えることも必要です。

寝起き、食後、運動後は特にタイミングとして可能性が高く、じれったそうにしていたらそのまま運んでしまったり、慣れてきたら「しっしっ!」などと言いながら、お尻を押すなどして誘導してあげることです。

またもしも間違った場所に粗祖をしてしまっても、叱らないことも大事です。決してわざとではなく、ただ間違えているだけですから、叱っても効き目はあまりありません。

叱っても何も理解できなかったり、あるいは大声を出したりすると、飼い主さんが喜んでいると勘違いしてしまい、喜ばせるためにどこでも粗祖をするようになってしまいます。

もし、粗祖をしてしまったらドーベルマンが見ていないすきに掃除をしてしまい、また匂いが残らないように防臭スプレーをかけておきます。上手にできたら思いっきり褒めてあげ、またおやつをあげるなどすると、より覚えやすくなります。

ドーベルマンのトイレのしつけはまず購入して、迎え入れてからすぐに始めるようにします。シーツも徐々に少なくしたりしながら、ペースが乱れてもしっかり行けるようになれば、トイレのしつけは完了と言えます。

もしあなたが、トイレのしつけで困っているようであれば、遠藤和博先生のしつけ教材を実践してみることがお薦めです。

遠藤和博先生は千葉県にある遠藤ドッグトレーニング代表として20年以上、2000頭以上の訓練経験を持っている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

遠藤先生のしつけ方法をしっかりとあなたが学び、実践することができれば、トイレのしつけで悩むことはもうなくなるはずです。教材の詳細は下記より確認することができますので、トイレのしつけで困っている飼い主の方は、一度内容を確かめてみることをお薦め致します。