ドーベルマンの正しい散歩の仕方についてお伝えしています。

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散歩について

ドーベルマンは丈夫な骨格と筋肉を持つ犬種です。またこの強い身体を維持するためには運動が必須です。

そしてまずは散歩が基本です。1日に約1時間の散歩を2回に分けて実行し、歩くだけではなく、一緒にジョギング等をして筋肉を鍛えることも必要です。

時間は朝夕の2回に分けるようにして、朝は特にドッグランなどで走らせることも有効ですし、夕方は飼い主さんも疲れがあるでしょうから、割とゆっくりめに、またよく自転車に乗って走らせている方も見かけます。

ドーベルマンは常に飼い主さんの前では物静かにしているタイプが多いですが、散歩を定期的にこなすようになれば、散歩したがって内心はむずむずしてくるかもしれません。

また飼い主さんが散歩の合図をして首輪とリードを取り付けたら、すぐにリーダーウォークをさせることも大切です。

はじめは慣れないと思いますが、リードを使って上手くコントロールすることが大事です。前に突進してしまうような場合も、リードをちょっと引っ張ると首が締め付けられますので効果的です。

また散歩中の拾い食いにも要注意です。犬は道端に落ちているものを口に入れようとすることがあります。こういう時はリードを引っ張って「ダメッ!」と強く教えることです。

またなかなか歩き出そうとしないこともありますが、外出することに不慣れで、怖がっていることもありますので、慣れるまで少しずつ慣らしていくことです。

またまれにノーリードでドーベルマンを離している方を見かけますが、犬の散歩でリードを装着するのは大事なマナーです。

特にドーベルマンのような犬は他人から見ると脅威にも感じられますし、警察に通報されてしまう例も少なくありません。やはりしっかりリードを装着して、コントロールしていることをアピールすることが大事です。