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ドーベルマンと主従関係

ドーベルマンのしつけではまず、主従関係をしっかり築かなければなりません。飼い主さんがリーダーであることを認めさせれば、どのようなトレーニングでもスムーズに覚えるようになります。

しかし逆に主従関係が出来ていなかった場合、しつけは難しくなるケースがほとんどです。ドーベルマンはリーダーに従うことを本能として持っている犬です。

つまり飼い主さんに従うことが大きな喜びですし、リーダーから自分が守られているという事実についても大きな安心感を抱きます。

主従関係をしっかり覚えさせるための訓練としては、タッチングなどが基本的です。子犬の頃からするトレーニングですが、ドーベルマンを横に寝かせて身体の色々なパーツを触るだけです。

例えば腹部や背中をはじめ耳、尻尾などを触っても嫌がらないように教えます。普通は頭を撫でられるだけでも嫌がりますから、どこをタッチしても嫌がらないようになれば、かなり主従関係も進歩したと言えます。

散歩の際のリーダーウォークも大事です。子犬でもできますし、リーダーウォークは成犬になって、我がままな状態を矯正するためにも効き目が高い方法です。また主従関係が逆さになっているような場合でも有効です。

主従関係をしっかり築ければ、後は楽に飼っていくことができます。始めは大変かもしれませんが、ここを乗り切れれば楽になりますので、頑張ってしつけに従事してみてください。

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